カテゴリー「ソフトウェア」の記事

2009年9月 7日 (月)

Mac|OS|Mac OS X Ver.10.6.x Snow Leoperd

Mac OS X|OS
Mac OS X Ver.10.6.x Snow Leoperd
URL:http://www.apple.com/jp/macosx/

whatnav_hero_20090824.jpg

えっと、Snow Leoperd について何か書かないといけないかなぁと思いつつ、インストールした後に、もうだいぶ日が経つ。
だって、特に何も問題なく、操作の反応は良くなるし、細かな点で気が利いてて、些細な部分に手が入った今回のアップデート(アップグレードなのかな)は、ものすごく自然にそれが済んでしまって、良い事以外眼につかないのですもの。

さて、そう言っても、何か書かなければ無かったことと同じなので、とにかくページだけは作っておこうと言うくらいな気持ちで書いておく。

とりあえず、インストールしたマシン。
1)MacBook Pro 13inch 2.26GHz 4GB 320GB
2)iMac 20inch(白いやつ) 2GHz 2GB 500GB
3)Mac Pro (詳細スペックは後ほど)

1)と2)は、上書きアップデート。
3)は、クリーンインストールして、データとアプリは、バックアップからリストア。
どのマシンも、特に問題無し。

今日のところは、ここまで。(「これだけかよ」って言わないで...。)
2009.09.07

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2009年8月12日 (水)

Mac|Software|OmniFocus 1.6 |評価はじめました

Mac OS X|software
OmniFocus 1.6
URL:http://www.omnigroup.com/applications/omnifocus/

omnifocus_header.jpg

Mac OS X 用ソフトウェア OmniFocus 1.6 を評価中。

GTD と呼ばれているタスクを管理するのためのソフトウェア。
なのだが...。
GTD って奴を信用してないので、その用途では使わない。

では、何の為に使うかと言えば...。
自宅の iMac、MacBook Pro 13inch、仕事場の Mac Pro、そして、iPhone で、同期できる、ToDoメモだ。
そんなの簡単じゃんと思うなかれ。
実は、やっかいなのだ。

まず、ネイティブアプリケーションであること。
はい、ここで、ほとんどの解決策は落ちる。
RTM とかはここでダメね。

次に、仕事場の Mac Pro の MobileMe アカウントは、その他のマシンで利用しているものとは違うアカウントである。
自宅の iMac、MacBook Pro 13inch、iPhone は、個人用アカウントで、
仕事場の Mac Pro は、仕事用アカウントなのだ。
ここで、ほとんどのアプリケーションは、同期できない。
しかーし、Omni Focus は、同期の仕組み自体は、自身で持っている為、同期の為のネット上のストレージは、拘らないのだ。
(僕は、個人用の MobileMe を利用して、その iDisk 領域を使ってみた。)

と言う訳で、先に結論を書いてしまったけれど、Omni Focus が、(探した中では)唯一条件に叶うソフトウェアだったと言う訳です。


そんなこんなで、評価開始。
でも、使い方が一般的では無いと思うので、他の方の参考にはならないかもしれないですねぇ。


評価の寄り道。
使ってみて、本筋とは離れるかもしれないけど、ちょっと思ったことを書いておくところ。

しばらく使ってみて、思った。
これは仕事を設計するツールではないか!
「目的」と「手段」と言う構成から、業務の構造を組み上げて行くのに、こんなに適した道具はないよ。
こっちの用途でも、使用感を捕えていってみようっと。

2009.08.12


OS を Snow Leoperd にアップデート。
Omni Focus も、1.7.1 にアップデート。
特に問題なく、使用可能。

2009.08.29、追記。

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2009年8月11日 (火)

ココログ|ecto からのエントリーがエラーになる、けど、アップはされてる問題

ここ数日だと思う。
ecto からのエントリーが、エラーになる。
しかし、エラーアラーとが出ているが、データはアップされて、ページは公開されている。
公開されているからいいか、とは、思えない。
さりとて、手詰まり。
もうしばらく様子見ようと思うが、さて、どうしたものか。

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2009年8月 2日 (日)

Mac|Software|WriteRoom 2.3.x |評価と言うか、覚え書きとして

Mac OS X|software
WriteRoom
URL:http://www.hogbaysoftware.com/products/writeroom

main-screen.jpg

書く(タイプ)することに集中したい時、ウィンドウシステムは、ちょっと気が散る。
Twitter がTLを流してくるし、メールは返信しろと言いたげに未読件数を表示する。
そのソフトウェアだけで、他を隠してしまいたいなぁ。

そう思って、検索して、いくつか候補が出てきた中で、WriteRoom を検討してみた。

WriteRoom は、機能的にはテキストエディタ、それ以上のことはないと言って良いと思う。
テキストエディタだが、他のソフトの存在を隠す、フルスクリーンモードを持っている。
はい、ソフトについて書けるのは、これだけである。

結論から書くと、ぼくは、WriteRoom を購入して、使っている。

どこが決め手になったのか?
それは、他のソフトとの親和性。
特に、Yojimbo(データクリップ・アプリケーション、と言えばいいかな、このソフトは。)。

実は、今、さまざま文章を書くときに、それをひとつひとつのファイルに保存して管理するということをしていない。
なぜか。
それは、ディレクトリ(フォルダ)と言うファイル管理の仕組みは、現在の多様化し、多量化したデータの上には、既に崩壊してしまったと感じているからだ。
そう、簡単に言えば、書いたモノが見つけられないのだ。
そこで、書き物と言うか、脳内脳外あわせて、情報を溜め込み、育てる場所として、Yojimbo を使っている。

なので、何かを書き始めるのは、Yojimbo の上なのだ。
たいがいは、そのなかで収束する。
が、少し、文章に集中したいと思ったりした場合に、フルスクリーンモードの出番なのである。
Yojimbo に、その機能があれば良いのだけれど、それは無い。(アプリケーションは、簡素な方が好きなので、機能追加の必要性は感じてはいないけれど...。)

そこで、Yojimbo で書き始めた文章を、WriteRoom へ持って行く事ができれば良いと言う事だ。
しかも、できるだけシームレスに。

WriteRoom には、「Edit in WriteRoom」と言う機能がある。
これは、例えば、Yojimbo で文章を書いているなら、そこで、特定のキーボード・ショートカットで、WriteRoom へ編集を移せると言う機能だ。
ショートカットひとつで、今、Yojimbo で書いている文章が、WriteRoom の中に移って、フルスクリーンモードで展開する。
入力が終わったら、コマンド+S(保存)、コマンド+W(閉じる)とすれば、元の Yojimbo のウィンドウに、入力済みの状態で戻ってくる。
アプリケーション同士が、協調して動いているということである。
これは、素敵。

だたし。
「Edit in WriteRoom」は、最初、うまく動かなかった。
どうやら、Leopred にうまく対応できていないらしい。
そこで、いくつか手作業が必要になる。
ここは、人によっては、少々ハードルが高い作業と言える。
これらを解説してくれているページもあるので、読みながら作業すれば、なんとかなるとは思うけれど、そう言う手作業無しに実現できてくれるにこしたことはない。

ま、この点は、マイナス点だけれど、シームレスに行える WriteRoom と他のソフトのデータ共有(移行と言うよりも共有だね)は、一度使うと、手放せなくなると言って良い。

この文章も Yojimbo で管理し、WriteRoom で、タイプしている。
複数のウィンドウを立ち上げて、文章をタイプすることと、フルスクリーンモードで、その文章のみを見ながらのタイプは、心持ちが大きく違っている。
どちらが優れていると言う事でなくて、向き不向きと言った方があっている。
フルスクリーンモードは、ぼくの場合、紙にペンで分を書く行為に、なんとなく似ている感じをうける。
この感じが、今、心地よくて、WriteRoom を利用しているように思う。

参考に、ぼくのフルスクリーンモードでの色合いは、真っ白バックに黒文字。


2009.08.02
覚え書きとして。


※ 「Edit in WriteRoom」を動かす為に参考にしたページ。
「感じ通信」さん、ありがとう。
http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/archives/2008/03/writeroom.html
「tybx」さん、ありがとう。
http://tybx.wordpress.com/2009/02/17/writeroomをmarseditで/

2009.08.03、追記。


OS を Snow Leoperd にアップデート。
特に問題なく、使用可能。
「Edit in WriteRoom」も機能している。

2009.08.28、追記。

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2009年6月 4日 (木)

Mac|Software|Things 1.1.x |評価はじめました

Mac OS X|software
Things Mac
URL:http://culturedcode.com/things/

screenshot_things_big5.jpg

Mac OS X 用ソフトウェア Things 1.1.x を評価中。

ダウンロードし、インストールしたところ。
2009.06.04

Things は、to do 管理のソフトウェア。
ウェブのサービスである remember the milk も、同種のソフトウェアである。

この手のソフトウェアは、他にもいくつかあるが、使い勝手と機能のバランスが重要に思う。
また、毎日使わないと意味がないものだけに、使い心地や、見栄えも大切だろう。
簡素できびきび動いて、美しいことが第一条件である。(自分にとって)
実は、Things も、アイコンを気に入って、評価してみようと思い立ったのだ。

まず、自分が求める to do 管理ソフトについて書いておかなければいけないだろう。
評価の基準は、先に示しておかないとね。

実は、to do は、(紙の)メモを使っている。
これは、今後も、そうすると思う。
スイッチを入れないと、確認ができないモノでは、形の無いものを見えるようにできたとは言えないと考えるからである。
では、この手のソフトに何を求めるのか?
それは、上記の逆で、見え過ぎているモノを隠したい為である。
来月までは、考えなくても良いことだけれど、忘れては困ること。
繰り返し、繰り返し起きることだけれど、直近の3つくらい以降は、目にしたく無いなぁというモノ。
いつやるかはわからないけど、手順だけは記しておきたいコト。
求めているのは、こういったモノやコトを管理できる道具である。

次に条件。
入力や編集がしやすいことは大事。
だから、パソコンのネイティブソフトであることは、優先順位としては高い。
また、普段、デスクトップを2台(自宅と事務所)、ノートタイプを1台使っているので、それらの間で、データが同期できると嬉しい。
また、ことが to do 管理であることから、iPhone で閲覧、編集できると使う意味も高まってくると言えるだろうから、あるといいなぁと思う。

2009.06.05


<<クイック・リファレンス>>
とりあえず、一連の使い方を調べてみた。
とても、浅いところまでだけど...。

「Inbox」は、とりあえずメモした ToDo に少し欠けた ToDo が入る場所。
「Inbox」の ToDo は、それをどう取り扱うか、後で決めないといけない。

『ToDay」は、今日やることの ToDo。
リストを「Today」に放り込むだけで、今日やることになる。変更したい場合は、他にドラッグ。

「Next」は、全部表示される。
「Scheduled」に入れると、指定した日付まで、ToDo を隠してくれる。「Someday」も同様に隠しておいてくれる。ただし、自分で、チェック(?、だと思う)。

「Scheduled」は、ToDo の内、しばらくは見なくて良いものを、その期日を指定して、仕舞っておく場所。
実行のスケジュールでは無くて、ToDo を Next に表示させるスケジュールである。

「Someday」は、ToDo とはまだ言えない、ばくぜんとしたやることリストを仕舞っておく場所。
ここに置いたToDoは、「Next」に表示されない。自動で「Next」に移らないので、自分でたまにチェックする必要がある(と思う)。

「Projects」は、プロジェクト単位でまとめたい ToDo を仕舞う場所。
プロジェクト単位で管理された ToDo は、それぞれのプロジェクトの終わっていない ToDo の頭3つが「Next」に表示される。3 と言う数字は、「View > Next Action Steps」メニューで変更可能。(プロジェクトは、大量の ToDo をあらかじめ作成する場合が多いからか...。)

「Logbook」は、完了してチェックが付けられた ToDo が仕舞われる場所。
完了後、1日経過すると、自動的に移動される。(変更可能なはず。)

2009.06.05 - 2

現状までの評価。
Good。
インターフェースは、簡素で良い。
ToDo の取り扱いも、間隔に頼って操作できること、裏切られない操作間隔は、好きだ。
メニューは、日本語化されていないが、特に大きな問題には遭遇していない。
タグを効果的に使っている。
これは、高評価。
アイデア次第で、使い道が広がると思う。
Bad。
細かな点だが、日本語の入力時に、タイプにつれて、文字が上下に踊ってしまうのがいただけない。
パソコンとパソコンの間での同期ができない。(できないように思われる。やり方が分からないだけなら良いのだが...。引き続き調査してみる。)
ToDo 項目のエクスポートができない。
プロジェクトの ToDo などは、リストし終わったら、他のソフトでも、そのテキストを使いたいところ。
その際、それらをまとめて書き出しする機能が見当たらない。

以上、途中経過。

2009.06.05 - 3


デスクトップの Mac と、モバイルの Mac の間での同期ができないのが痛い。
それと、自分が欲しいのは、備忘録的な ToDo ソフトでは無いと言う点もはっきりしてくる。
これらは、使ってみて分かったこと。
自分の用途としては、Omni Focus の方があっているようだ。
詳細は、そちらの評価に書く。

2009.06.17


同期の振る舞いが、求めていたことができず、いつのまにか Things は、使わなくなっちゃった。
評価は、ここまでにする。

2009.08.28

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2009年4月26日 (日)

Mac|Software|Together 2.2 |評価はじめました

Mac OS X|software
Together 2.2
URL:http://reinventedsoftware.com/together/

title_ss.png

Mac OS X 用ソフトウェア Together 2.2 を評価中。

Yojimbo と、同ジャンルのソフトウェア。
ウェブや、テキスト、PDF、他のクリップソフト。
ドキュメント一括管理ソフトと言うのがあってるかなぁ。

「Yojimbo」の MobileMe での同期に難アリなので(それ以外は、特に問題点は無い、良くできたソフトなのだけど...。)、代替ソフトをゆるやかに探していたところであった。
ほぼ、同じ目的、同じ機能のソフトウェアである「Together」を知る。
とりあえず、ダウンロードし、評価開始。

2009.04.26


追記。
まずは、評価のきっかけでもある Yojimbo での難点 *1 である MobileMe での同期からテストする。

結果から書けば、良好。
約80MBほどのデータを全書き換えで同期させてみたところ、問題なく同期した。

取り急ぎ、ここまで。
追って詳細を追記予定。

予定していた追記。
同期について。
先に問題ないと書いたが、その後、問題を発見した。
最初の同期は、良いのだが、その後、作業してドキュメントを追加しても、同期がされないのだ。
これには困った。
問題はどこにあるのか???


*1)Mac|Software|Yojimbo|MobileMe の Sync ができなくなる不具合について

2009.04.27


追記。
不思議です。
昨日までは、うまく同期されなかったのだけど、今日は、同期します。
具体的に書くと。
MobileMe 越しに、2台の Mac があり、それぞれの Together にコンテンツやフォルダを追加し、同期させる。
しかし、片側に行った追加に、もう片方が着いてこない。(同期されない。)
そう言った、ことが起こっていた。
しかし、今日は、同期している。
いまのところ。
うーん、わからなん。
できていると解釈して良いのだろうか?


2009.04.28


追記。
その後も同期の問題は起きていない。
最初の混乱は、なんだったのだろう?

とりあえず、同期に問題がなくなったとして、使う方の評価に移って行くことにする。

2009.04.30


追記。
全体、特に問題は無く、バランスのとれたアプリケーションだと思う。
現時点での難点。
時たま、同期において、MobileMe との不整合が生まれ、その解消を要求してくる。
うっとうしいが、実害は、無し。
もう一点、文書にアクセス制限を設けた場合、以下の2つが問題と感じる。
ひとつは、アクセス制限のある文書を編集中、同期が開始されると、文書がアクセス制限がかかった状態となってしまう。
その場合、直近の保管まで編集データが戻ってしまう。
これは、まずいですね。
また、アクセス制限をかけた文書は、コマンド+S、つまり、保存を行うと、キャレットが文書から外れてしまう。
つまり、コマンド+Sとした後、そのまま文書を書き始めようとすると、キャレットが無い為に、改めて、文中をマウスクリックしてあげないと、入力できないのだ。
せっかく良いソフトなので、直って欲しいものだ。

2009.06.04


追記。
Yojimbo で再び同期の問題が出た。
結果、Together は、ウィブクリップのような容量の大きなファイルのクリップに、Yojimbo は、テキスト入力の優位性を生かして、テキスト系のクリップ用に利用することにした。
つまり、両方を使う結論。
ほんとうは、どちらかに統一できた方が良いのだと思うけど、ま、良しとする。

2009.06.16


OS を Snow Leoperd にアップグレード。
特に問題なく使えてる。
最初、MobileMe の同期に時間がかかったが、問題は出ていない。

2009.08.28

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