昨日日記|思えば、ごはん腹いっぱいな一日
朝起きて、外出の準備。
今日は、ランニング教室。
先月と同じ教室に再び参加する。
開催場所の夢の島競技場へは、今回も自転車で行くのだ。
距離は、17.5km。
都内の自転車の移動は、信号待ちなどあるので、1km あたり約4分と計算しておくと良い。
17.5km だと、70分。
先月よりも、気温が上がって薄着で自転車に乗れるようになったせいなのか、それとも、2度目と言う慣れか、楽に感じた。
それにしても、東京は、電車や自動車で移動するのと、自転車で移動するのでは、印象がだいぶ変わる街だと思う。
電車移動では、主役は駅。
駅前だけが印象に残ると言っても良いかと思う。
自動車は、自転車と同じように道路を走るけれど、実は、その道中の印象が車内と言う空間に限定されるように思う。
なので、ほとんど、出発地点と目的地のみが印象の主役だ。
こうしてみると、これらの移動には、ほとんど、街の風景が存在しない。
または、存在しても、特定の地点だけがクローズアップされて、その他は、ピントが極端にぼやけている、そう、言って見れば、チルトシフトの写真のようだ。
チルトシフトって、撮った写真が、ミニチュア(つまりフェイク)のように見えるのだけど、電車や自動車での移動で見る東京も、誰かの恣意的な強調とろ過器を通した、少々作り物ちっくな街として存在していたように思う。
だから、自転車の移動が、良いとか、そういうことを言いたいのでなくて、別の視点を手に入れた感覚があり、それが、今、とても面白く、興味深く感じていると言うことなのだ。
さて、ランニング教室。
今回は、前回の3倍、約300人が参加。
すごい。
ちょっと人数、多過ぎな気もしたけど、面白いことに、そんな今回も、ちゃんと気付きがあるんだよね。
帰りの途中で、昼食に、深川宿の深川めしを食す。
あさりとねぎに、ちょっと甘めの味噌汁ぶっかけた漁師めし。
醤油であさりを炊き込んだもの。(名前忘れました。)
この2種類が楽しめるお膳をいただく。
あさりがとても美味しい。
ビールが飲みたい気分。
自転車なので、あきらめた。
次回は、電車で来ようっと。
夕方、海士カフェへ。
今回は、隠岐島、海士町から、Nくんが参加。
久しぶりに会えることを楽しみに、会場へ向かう。
実は、今回の海士カフェは、午後から第1部として、ディスカッションの場が設けられていたのだけれど、ぼくは、第2部から参加。
第2部は、海士の食材などを食べて、飲んで、しゃべりつくす会。
料理は、どれもうまかったけど、しいて上げれば、米。
そして、牛筋の煮込み、最高にうまい。
おおいに食べて、たくさん話しました。
素敵な場をありがとう、Nくん。
密度濃い、休日。
好い一日。
思えば、ごはん腹いっぱいな一日。
今日の選択。
なし。
今日の好き嫌い。
なし。


























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